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LDデー

長かった世界大会も、いよいよ残すところあと1日。
最終イベント、ロングディスタンス!




張り切って行ってみようというものの、今まで全く投げたことないものなのでずいぶんお気楽。
前日にちょろっと練習した限りではそこそこいい感じ。


スポッターしつつ日光浴しつつ、出番を待つ。
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暴風で一時中断したりといろいろありましたが、
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(吹っ飛びそうなテント)

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(武富さんからアリ塚を壊すといういけない遊びを教わったイブくん。)


結局武富さんが全体4位の121m
僕は5位の117mでLDを終えました。
そして100m以上を記録したということで、100mクラブの一員に。
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(なんとかいうクリームサンドを食べるという儀式を経て仲間入り。)


これで、世界大会終わり!
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カイリーデー!

「俺たちの世界大会はまだ終わってない」      ジュンジ・マイヤ(1973~)


  


そう、これからです。

まだ、翌日にLD、そして今日のこの日にはカイリーがあるのです。

カイリーLDの屈辱から2日、日本カイリー陣は悲壮な決意を胸にフィールドへ。
WBC2012 747



そして続々集まる世界の強豪たち。
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今日行われるのは3種目。
ますは、的当て(20m~60m)

的に当てるという単純明快な種目ではありますが、前回大会とは少しレギュレーションが違う。
まず、ポイント制であるということ。
20mから当てたら1p、30mで2p、40mで4p、50mで8p、60mで16pというまさかの等比級数。
そして20mから開始してひとり3投、当たらなくても次の距離からまた3投、というルール。
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僕は20mは3投で3的中するものの、あとの距離がふるわず。
米谷さん武富さんも奮闘むなしく。
天野さんも30mを当てるなど見せ所はあったものの5ptで4位。



この種目を制したのは、なんと50mを当てて8ptを獲得したノブさん!
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(まだ本気じゃなかったころのノブさん。50m当てたあたりからだんだん表情が変わってきた。)

さらに各距離で堅実に点数を稼いだケニ川さんも同率首位。
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これでケニ川さん、そしてアメリカが2冠。
しかしノブさんが一撃必殺でタイトル獲得。
日本の反撃はここから!




まだ2種目ある。
悲願達成のため、前を向く日本カイリー陣。

続いては、カイリーゴルフ

ルールはほぼゴルフと同じ。
全ホールパー3、カップの代わりに的を用意して当てたらあがり。
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この種目でノブさんに続けと日本カイリー陣は奮起。

2グループに分かれて4コースを行った結果、同グループになった僕と天野さんが-1でこのグループ首位タイ
もう一方の結果待ちとなり……

総合2位タイだった。

この種目優勝は-2にまとめたアメリカカイリー界のドン・ギャリー
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カイリーLD、的当て(20~60m)に続いてアメリカは3種目優勝。
日本の総合優勝の目はここで潰える。

それでもまだ意地を見せねば。
日本カイリー界の命運は、最終種目にゆだねられることに。




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個人戦最後のほうのこと。

立花も書いてますが、僕は僕で。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トリックの各グループ、最後の方はそれはもうひどい風でした。
当然スコアはみんなボロボロ。

その後に上位6人がやるわけです。当然風はひどい。
しかしみんなそれを楽しみにしているのです。
トッププレーヤーはこの風にどう対応してくるのか。
そして誰が優勝するのかと。

6人のジェネラルウォームアップ、たいそう不満そうな顔をしてました。
Stupid!Stuuuupid!!!
ままならぬ風にままならぬブーメラン。
マヌ、フリドは特に苛立っていました。
最初はテントに近いサークルで行う予定が、危ないということで別のサークルに移動しました。
本来なら50mくらい離れたところから観戦できるものを、危ないということで100以上はなれたところからの観戦になりました。


まず最初の組、アンドレア対エドゥアルド・ミスティコ。
2人とも苦労してました。
ボロボロでした。
それでも必死に走り、キャッチしていました。
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(遠いのでかなりズームで撮ってます。)

そして次の組が始まると思いきや、そう、プロテストが始まったのです。

フィールドに座り込んで動かない上位陣。
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「できるだろ!」という本田さんのパフォーマンス、「俺たちみんなやったろうが!」と珍しく不満をあらわにするノブさんの主張、マサさんのヤジもどこ吹く風、断固として続行する気はないと彼らは言うのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サークルマスターを務めていたロジャー・ペリーから「いろいろ考えたが」この2つのうちどちらかだと。


●全員が明日、もういちどやり直す

か、

●この種目をキャンセルする

か。



当然いきなりそんな2つを提示されて納得できるはずもなく、急遽選手全員によるディスカッションと多数決が行われました。

・こんなもん不公平だ、なんで上位6人だけ別なんだ
・母なる自然はどうなるか誰にもわからない、誰に有利で誰に不利になるかは神のみが知り及ぶことだ
・俺たちみんなこんな条件でもやったんだからやれよ
・安全面の観点からして受け入れられない
・この風の中でやっても、それはブーメラン的にベストのパフォーマンスではない

など、いろいろな意見が出ました。

が、結局当初の2案で多数決を採ることになり、

●この種目をキャンセルする

ということになりました。

こうして5種目が成立、マヌの優勝で個人戦は幕を閉じました。
WBC2012 725

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個人戦まとめて。

個人戦のことを2日分。
WBC2012 675
(TVクルーもきてました。このときの映像はこちら。)


おそらく今回が最後になるであろう世界大会。
なので、今まで100かゼロだったプレースタイルを改め、無難にスコアをまとめにかかりました。

その結果、だいたい全部下の中ぐらいにまとまってしまいました。
5種目中2種目でキャリア半年の後輩に負けるという惨劇。

唯一、今まで世界大会国内大会問わずにほとんど記録が残らなかったMTAで3位入賞
団体戦3日目でスーパーキャッチのMTAをドロップした際に天野さんが発した
折る気でいきゃ取れてたな」という言葉。
これが効きました。
(あと、濱口さんが新居浜以来僕にかけていた「よう飛んどるな、でも落とすんやろ」という暗示を、前日に解いてくれたからかもしれませんが。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5種目を終えて43位。

最終種目は順位ごとに区切ってグループを作った方が面白かろうということで、僕は篠田と武富さん(エンデュランス欠場)と同グループに。

はじまりはおだやかな風でした。
そんな好条件のもと、練習ではできていたのにドロップを繰り返す篠田。
言っちゃ悪いけどマリーに負ける要素がない」と嘯いていた彼はどこへ。
ちなみに篠田は27?マリーは55でした。

最初の2組の間は嘘みたいないい風でした。
しかししばらくして、3組目の半ばあたりからか、風がだんだん上がってきました。
お披露目される予定だった武富さんの5枚翼ダブリングも、結局それどころじゃなくなりました。
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おそらく秒速10m近い風。
しかし普段から「技術がないなら走れ。おまえらにはそれしかないだろ」と後輩に言っていたということもあり、ぶざまな姿を見せるわけにはいかない。
必死に走りましたよそりゃあもう。最終種目だもの。
別のサークルでスポッターやってたヤンにぶつかるぐらい。
毎スローごとに2,30mぐらい走った。
結果47点。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

各グループのトリックが終わると、それから上位6人のグループが始まります。
それをみんなで観戦、大盛り上がりといういつもの形式でした。
そうなるはずでした。

個人戦2日目の最後の方の出来事の話のまとめ

まあ無事に個人戦も終わりまして、・・・


と書きたかったところですが、最後に一悶着ありました。

最後の競技、トリックーダブリングでの話です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

個人戦最後の競技ということもあり、上位6人以外の選手が先に競技を行い、最後の最後に上位6人のプレーを皆で観戦しよう、みたいな流れだった訳ですが、一般の選手が投げている途中からだんだん風が強くなり始めて

ついに上位6人が投げるときには寒すぎるくらいに風が強くなり、

二人が投げたところでフリードを筆頭に6人が続けられないと抗議し始めて、

なんやかんやあった挙句、

翌日(予備日)にトリックを全員やり直すか、
トリックをキャンセル(やらなかったことにする)するか

を選手全員に多数決を取って決めることになり、

結局トリックはキャンセル。

上位6人も含め皆が釈然としないまま個人戦は終了した。

宿に戻って、誰も投げたことがないのに(だからかもしれないが)LD(ロングディスタンス)に参加することを決意する日本人達。

『俺達の世界選手権はまだ終わっていない。』―ジュンジ・マイヤー

とか笑い合っていましたが、
終了時点で今回のトリック1位だったアダム(アメリカ)が今回世界大会初参加で初タイトルをとれるところだったのに、この茶番のせいで中止になってものすごく凹んでいたのは非常に可哀想だった。


まあもうじき日本に帰りますんで残りの出来事はちょくちょく埋めていきます。

そいではこの辺で。

GELDAY

きょうはたのしいGELデー

WBC2012 632

マイケル・ゲル・ガービンさんに敬意を示し、その名前を冠した日。
(こちらの方です。)
何をする日かというと、とにかくブーメランを使ってみんなでお遊びをするのです。

たとえばチーム戦(4人)なら

・30m級ので、前の人がキャッチした場所から投げて最終的に一番ブルズアイに近いチームが勝ち
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(このあと立花がテント裏にぶち込むという奇跡を見せます。)

・スーパーキャッチ+トリック+オージーみたいなやつ

・ハキュラシー
(ハッキーした回数×2×アキュラシー点。誰が誰のをハッキーしてもいい。)
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(自分のはさっさと蹴り終え、アンドレアのやつを蹴ることだけに全力を尽くしていたグンター。)


個人戦なら

・スプリンクラーヘッド
(2枚翼の30m級を片手キャッチして、真ん中に一番近い人に1p、ブルズアイでとったら3p)

・トリックキャッチ
(前の人がやったオリジナルなキャッチをみんなでまねする。5ドロップしたら終了。)


とか。


いろいろやったけどたのしかったよ!

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園内観光・番外編

園内観光。
ガイドさんが超美人だった。

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そんな超美人ナイスバディなお姉さん。
イタリアの男がほっとくわけがなかった。


ツリーハウスで口説くアレサンドロ。
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醒めた目で見つめるアンドレア。同じイタリア人でもこちらは冷静。
アンドレア「またか……」
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ジャングルで口説くアレサンドロ。
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ダチョウそっちのけで口説くアレサンドロ。
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結果は…………
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お察しください。
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theme : ナンパ
genre : 恋愛

園内観光

今回宿舎となったマエダさん。
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宿舎のほかに、東京ドーム9個分の釣堀とか、
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ちょっとしたマーケットとかサーキットとかいろいろあるのです。
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いろいろありすぎて、わざわざ園内観光の日が設けられているほどです。

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団体戦終了。

団体戦が終わりました!!

え?なんで2日遅れなんかって?

それはね、深澤さんのパソコンが壊れていたからです(笑)
てなわけで画像もおあずけです。
(kgmt註:帰国して一番に初期化してやったわクソが。さよなら卒論。)



そしてそして、気になる順位は・・・


12位でした!

内訳は
チームリレー     9位
チームオージー    9位
チームMTA       10位
チームエンデュランス 12位
チームアキュラシー  12位
チームトリック    13位
チームスーパーキャッチ14位
でした。

詳しい成績は
WBC Brazil
で検索してください。
(kgmt註:ここです。)

3日目はサマータイム開始日のお陰で1時間早く始まり
エンデュランス→スーパーキャッチ→オージー→トリック→リレー
と濃密ハードスケジュールをこなすことができました。

エンデュランスは普通だったと思いますが、

スーパーキャッチがね(笑)
三度目の正直でMTAを篠田はキャッチしたものの
他の3人が全員落としたという(笑)
しかも篠田が取った時ファストキャッチは3人の内深澤さんが2キャッチしただけという(笑)
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(篠田に似た物の怪。)

トリックは残念ながら強風で、経験の差で他のチームに引き離されました。
(kgmt註:決して体力でも勝ってはいなかったように思う。頑張れもやしっ子ども。)

オージーやリレーではミスした人もいましたが、そこはチームの力、他の人達が頑張って支えあいました。

兎にも角にもお疲れ様でした!!

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団体戦3日目

団体戦最終日です!

昨日のトリック中止をうけ、少々キャプテンミーティングが紛糾しました。

もともと団体戦3日間を通じてトリックダブリングは2日目と3日目の2回行われる予定でした。
んで、2日目のが中止になりました。
さらに、3日目のトリックダブリングは、各種目の進行しだいでキャンセルされうる種目だったのです。

下手したらトリックやらないことになる。それはまずいんじゃないか、じゃあどうすればいいのか、と会議は踊る。
サンバの国なので、ちょっとずつ進む。

んで、キャプテンミーティングでは
・まず、予定を変更するかどうか、当日朝にキャプテンで多数決をとる
・予定変更になった場合、
 ○昨日のトリックを朝イチにやり、あとは3日目の予定通り消化する
 ○今日のトリックを朝イチに持ってくる

という話になりました。

そして今朝。
WBC2012 217

1回目の多数決で、「予定を変更しない」になる。
昨晩のミーティングとはなんだったのか。
睡眠時間返せ。
ちなみにマットが一番不満そうだった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

気を取り直して今日のお品書きは

・エンデュランス
(10位。関係ないがマリーと数え方をめぐってひと悶着。)

・スーパーキャッチ
(最下位。キャプテンが1分16秒のMTAをドロップするという大失態。結局、MTAをキャッチしたのが篠田大先生だけ、そしてそのときのFCは僕の2キャッチだけだったという。)
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(もう後光が差すレベル。)

・オージー
(10位。僕個人はさっきの失敗を完全に引きずる形でぼろぼろに。)

・トリック ※強風のためシングルのみ
(ブービー。足キャッチが決まって満足。他?知らん。)

・リレー


という流れです。
最終日のリレーは、そこまでの順位で下から2チームずつ対戦カードを組むので一番の盛り上がりを見せます。
12位昇龍は11位のドイツベテランチーム・OSSOSと。
技術の差を足でどれだけカバーできるかが焦点となった試合。
こちらでご覧ください。

そして千秋楽の大一番、RE-Motions対BoomerGang


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長いようで短いような、とにかくしんどかった団体戦もこれにて終わり。
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ドリームチームと称されたBoomerGangの優勝で幕を閉じました。
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団体2日目

えー、団体戦2日目です。


今日のお品書きは

・スーパーキャッチ
(相変わらず苦手。でも昨日の最下位に対して、今日はブービー。成長した?)

・リレー
(なんと5位。1ドロップで済んだ。風に感謝。)

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(昼食。肉、肉、肉、野菜、米、豆。豆は米の下にびっしり敷き詰めてある。)

・エンデュランス
(ブービー。何が悪かったのかも覚えてない。)

・アキュラシー
(12位。そして団体戦唯一の不出場種目。後述の雨を考えればここで休めたのはラッキーだった。)

・トリック

の予定だったんですが、度重なる雷と雨にアレされましてトリックがアレしました。
WBC2012 184

アキュラシーのウォーミングアップのころに雨が強くなり、テントに撤退。
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(ミニブーメランで遊ぶマヌ。)

その後も再開と中断を繰り返す。半そで半パンでは寒かった。
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WBC2012 188WBC2012 192
WBC2012 191WBC2012 190
(げんなり。)


なんとか雨もやみ、再開できたものの今度はラインが消えたので書き直すことに。
WBC2012 196

その書き直しも、窮余の策とはいえ、そこそこ消えかけた線をなんとなくなぞるというちょっとずさんなやり方。
それがもとでクレームとか結構あったので、やはり大会期間中ずっと円の中心がどこかわかるような工夫がひとつ必要なように思います。

雨やラインのごたごたで割とぐったりだった選手たちですが、空にはなんと2が…!!
WBC2012 201
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(個人戦で存在感を見せ付けることになる濱口さんと2本の虹。)




アレされたトリックについては、このままだと一度もしないまま団体戦がアレする可能性があったので、急遽キャプテンミーティングを開催。
そのキャプテンミーティングもなかなかアレでした。
(ネイティブスピーカーがネイティブスピードでしゃべるともう分からない。英語力ェ……)

明日からブラジルはサマータイムのようです。
1時間貴重な睡眠時間が削られ、さらに朝8時からキャプテンミーティング。
でももう最終日、歯ぁ食いしばって頑張りましょ。
WBC2012 210WBC2012 212

団体初日

いよいよ始まりました、WBC2012inBrazil!
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まずは団体戦が3日間で、今日のお品書きは

・MTA
・オージー
・スーパーキャッチ
・リレー

の4種目。

なかなか風が安定せずに皆が四苦八苦する中、「く」の3人が所属する「昇龍」は現在総合10位。
こちらが途中経過。オージーがよかったみたいね。
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前回大会は最終順位が10位だったので、これからの巻き返しで何とかヒトケタに入りたいものです。


キャリア半年で初の世界大会となるタッチー&ジャイアンもなんだかそれなりに動けてます。


日本の皆様、僕たちは元気ですよー
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(この後ちゃんと回復しましたよ。多少。)

今日は強風、明日は明日の風が吹く。
明日も一日がんばりましょう、と次を見据える立花でした。
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とうとう来ました(大会前)

今ブラジルですよ。

今日以降のことはまたあとで書くことにして、
到着までにあった出来事をザァーっと書こうと思います。




寝たのかどうかよくわからない8時間の睡眠の後、日の出前に出町柳にて篠田と集合。

ここからバスで伊丹空港(大阪空港)に向かうわけですが、
先に出発の関西空港行きのバスに乗ろうとする篠田。
関西空港と大阪空港を同じだと思っていたらしい。
ついでに歯が痛え、とか言ってた気がします。
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途中の京都駅で深澤さんと合流し伊丹空港へ。
itamiairport

事前に両替をしていなかった僕はここで両替をしたわけですが、
1ドルが紙幣だと知らず二人に笑われた。
さらに「紙幣ってことは1000円並の価値があるんですかね?」とかほざいてしまう始末。
ここらへんから訳分からんことを言い続けている。
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その後朝食を食べて何故か直接成田ではなく羽田へ飛ぶ。
羽田から成田は好きにせえとのことだったので電車で行く事に。
大阪には直で結ぶ電車はないなあ。

そんでまあ成田に全員集合いたしまして、とりあえずNYに飛びます。
約半日飛行機に乗っていました。
二人は遅刻を防ぐために徹夜したらしいので寝ていましたが、僕はなかなか寝付けず、
ブロイラーのごとく飯を食わされ、(不味くはなかったんですけどね、今となってはあんまり食いたいもんではない。)映画とか見るためのパネルも僕のはバグって見れず、ウダウダしてました。


僕としては初めての海外になるわけですが、
米国の入国審査の時に、用紙に渡航目的を書くのを忘れて
「なんでアメリカに来たん?」と英語で聞かれてどう答えたらいいのかわからず
「お前は英語が通じへんのか」と言ってキレられパスポートを真上に放り投げられた。


そんなこんなでちょっと凹みながらアメリカはNY、ジョン・F・ケネディ空港に到着。
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ここで7時間ほど待ち時間があったのですが、空港から出れないとの噂があったので他の方々は空港にとどまりました。
しかし、くの4人はNYの街へ。
空港の人に聞くと帰ってこれるとの話だったので。

シャトルバスと名乗る車に乗ってタイムズスクエアへ
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なんと、40分、107$、これにチップ20%、つまり約1万円!!

僕は空港で用をたすのを忘れ、NYでトイレがある店を探していましたが全然ありませんでした。
皆さんは気をつけてください。
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帰りは地下鉄で戻りました。
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theme : ニューヨーク
genre : 海外情報

大会前に日々の報告

ゆく河の流れは絶えずして
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しかももとの水にあらず。
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よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
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世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご存じ鴨長明『方丈記』の冒頭です。(鴨長明は下鴨神社の神官の子。)
「川の水は流れるから前に見たのと同じ水じゃないし、泡はできたり消えたり。世間の人や家もそうよね。」
という意。
なんとなく当サークルと重ね合わせてしまいます。


写真はたまたま賀茂川沿いのグラウンドで投げてたときに川に入る機会があったので。
9月中旬の賀茂川は肩まで浸かるにはちょっと冷たかった。

あ、もし下流でスカイブレーダーが流れてるのを見かけたら、ご一報下さい。
スカイブレーダー

返せとは言いませんので、しっかり投げてやって下さい。
スカイブレーダーも喜ぶと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

続いて10月、大会直前の最後のまとまった練習@宇治。
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久々に未来ちゃん。ドイツの武者修行を経て一回り大きくなって帰ってきました。

もちろん代表のこの2人も。
なんとかかんとか、トリックキャッチが一通りできるようになってなにより。
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僕個人の話だと、トリックの時は裸足でやるようにします。
サッカーのスパイクが脚キャッチに向いてないのは明白。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


では、ブラジルにいってまいります!

大会期間中もブログTwitterはがしがし更新していくので、こうご期待!

theme : 大学生日記
genre : 日記

つくる会→スポッチャ

 久々のつくる会であります!今回はなんと未来選手も登場し、つくる会らしさが出ておりました(>_<)
 今回のつくる会初期装備メンバーは、たっちー、未来くん、小山氏、しのだ、富居、そして少し遅れて深澤さんの登場でありました。
 今回作ったのは五枚翼トリックであります!制作したのは富居選手と未来選手であります。糸鋸で切る作業は毎度ながらヒヤヒヤした模様でごじゃるが、なんとか切り上げたみたいですぞ!


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その後、つくる会が終わり、片付けも終わってみんな帰ろうか、それとも食事にでも行こうかというオーラの中、深澤さんがある提案を...!!!
というわけで~スッポチャに行くこととなったのであります。
 生活拠点立地的事情により未来選手、今回は見送り。しのだは協調性のなんたらとかいうあれにより離脱しました。さらに狂女勢も加わり、なんと小山くんの母親の車にてスポッチャへ向かいました。小山くんのお母さん、本当にありがとうございます!!!
 
 
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スポッチャへ行く前の精神統一中の写真、真剣であります!!


 着いてからしたことといえばもちろん、バッティング、
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サッカー、ハンドボール、
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テニス、バレー、卓球、ミニボウリング、バトミントン、ビリヤード、ダーツ等のスポーツでございます。
(kgmt註:あとスカッシュとか
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ローラスケート、ローラーブレードとか。
バスケも。)
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 中でも私が強調したいスポーツは、パットゴルフ(名前あってる?)であります。なぜこれを紹介したかって?それはクソゲーだからですwwwwwwwwww。ほんとなんなんですかねー。軽くゴルバットに当たっただけでどこまでも転がっていくボール。結局みんなのボールが同じバンカーの場所へと転がって、出れなくなったボールが特別ルールにより救出。途中の都合のいい場所から出発してゴールへと目指す不毛感と言ったら......。このゲームをお金をかけてやる人たちもいるってんだから驚き。結局この遊びを長いことやっていたですなー(笑)
NEC_0127.jpg


 遊び疲れたあとはマッサージチェアで一同リラックス。いい絵だったんですが携帯の電池切れで写真がないのが残念であります(;_;)
 そんなこんなで今回はこのへんで。今回は厨二テイストでお送りしたですよー ばいばい( ´ ▽ ` )ノ
プロフィール

く

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