FC2ブログ

帰国珍道中【世界大会inPerth2014】

さあさあ、世界大会も終わり、もう記事になることなんてないんじゃないかと思っているそこのアナタ!

ちょっと待って下さいな。昔小学校の頃先生に何か教わりませんでしたか?

そうです、「家に帰るまでが遠足です」って。

まさに「家に帰るまでが世界大会」なのです。

行きも一波乱会った我々、帰りもそうやすやすと帰してくれる訳はありませんでした。

そういうわけでこれから始まるお噺は「帰国珍道中」と題しまして、我々の帰国までの出来事のお話でござい。

では、はじまりはじまりぃ~

more...

スポンサーサイト



theme : 落語
genre : お笑い

パースぶらり旅の法則・その2

団体戦、カイリー、個人戦がおわりましたが、
世界大会はそう簡単には終わりません
長い人はこれから一週間もパースに滞在します。

そんなこんなで、平和なパースでの生活に
若干の刺激を求め始めた今日このごろ。

我々にとって願ってもない機会が、フィールドに訪れたのでした。

必要ない、必要ない。保険なんて必要ない。

-ブラックスワンブラック・スワン

more...

theme : 生命保険の無料相談
genre : ライフ

競技の説明

新入生も時々このブログを見てくれているかもしれないので、この機会に競技ブーメランについて説明します。
ブログを読む際の補足になればと思います。


まず個人戦は国内・国際大会共に6種目です。
・アキュラシー(Accuracy)
 簡単に言うと、どれだけ自分の近くにブーメランを返せるか、という競技です。この競技は唯一ブーメランをキャッチしません。1投の最高点が10点で10投します。
・ファストキャッチ(Fast Catch)
 ブーメランを5回投げてキャッチするのをどれだけ早くできるか、という競技です。5回キャッチできなくてもはじめに投げてから1分経つと競技は終了になります。
・エンデュランス(Endurance)
 こちらは5分間の間にブーメランを何回キャッチできるか、という競技です。ファストキャッチと性質は似ています。
・オーストラリアンラウンド、オージーラウンド(Aussie Round)
 飛距離点(30,40,50m)、キャッチ点、アキュラシー点の総合点を競います。1投の最高点が20点で5投します。
・トリックキャッチ、ダブリング
 片手キャッチ、足キャッチなど難しいキャッチをすることで得点を得る競技です。トリックキャッチ、ダブリングともに50点満点で合計を競います。ダブリングとは一度に二つのブーメランを投げそれぞれでトリックキャッチを行います。トリックキャッチ・ダブリング共にノーミスならミスするまで何周もできるので100点を超えることもしばしば。
・MTA(Maximum Time Aloft)
 ブーメランの滞空時間を競う競技です。5回チャンスがあって、その中のベストスコアが記録になります。


次に団体戦です。1チームにつき選手は4人以上6人以下と決められています。いずれの競技も4人で行います。
・チームアキュラシー
 ルールはアキュラシーと一緒ですが、チームメイトとペアになって2人で3秒以内に投げます。二組四人の合計点(満点200)を競います。
・チームオージー
 チームアキュラシーと同様、ペアで5秒以内に投げるオージーラウンドです。二組四人の合計点(満点200)を競います。
・チームトリック
 こちらもペアで行いますが個人戦と変わらず一人ずつ投げます。二組四人の合計点を競います。
・チームMTA
 4人のMTAの合計タイムを競います。
・チームスーパーキャッチ
 4人の内、一人がMTAを投げ、それが飛んでいる間残りの3人がファストキャッチを行います。一人ずつ順番にMTAを投げ合計キャッチ数を競います。MTAを落とすとその時のファストキャッチ含めキャッチが無効(0回)になります。
・チーム30mリレー
 スタート地点から投げる場所(30m)まで走り、ブーメランを投げてキャッチして、スタート地点へ戻る。これを4人のリレーで2周する時間を競います。
動画

・チームエンデュランス
 それぞれ持ち時間1分のエンデュランスを4人で上限5分のリレー形式で行います。自分のターンが終わり20m先のスタート地点に戻り次の人にバトンタッチするまでの間は持ち時間の内に入らず、残りの1分弱は第4走者以外の人が行います。
動画


こんなところでしょうか。各種目それぞれ細かな制限はありますが、今回は割愛しました。
興味があればクスノキ下でブーメランの看板を持った人かブーメランを投げてる人に声をかけてみてください!

個人戦二日目【世界大会inPerth2014その6】

続きまして個人戦二日目の記事です。
これでも急いで書いてるんで過去の記事含め修正を随時加えていってます。

さて、本日は残る3種目、すなわち
・アキュラシー
・トリック・ダブリング
・エンデュランス
です。

まずアキュラシーですが、
練習は穏やかな風だったものの、いざ始まるとまあまあな強風に。
僕ははじめの方だったので、その中立ち向かっていったのですが、かぶせて低めに投げ続けることが出来ず、0点を2回、2点を3回出してしまい、10点や8点を2回ずつ出すも結果は46点。
しかし競技が進むにつれ風は再び穏やかに。巻き返すどころか差は開く一方です。
この競技でトギーさんが2位を獲得しました!

そしてトリック。
結構いい風で投げも我ながら良かったのですが、右片手・左片手を全部ドロップ
36点。自己ベスト(43点)すら更新できず。帰ったらもっとやり込みます。
ここで、同じサークルのサーシャ(その時点で総合3位)が怪我してリタイア。

昼を挟んで最後はエンデュランス。
そして風はまた再び強風に。
それでも僕は頑張りました。サークル内で一位タイの23キャッチ。
韓邦俊(中国系フランス人)、マイケル・シームズ(ドイツおじさん)、ラース(オランダ人・boomergang)、の4人です。

総合順位の結果はまだわからないですが、最後は何とかやりきりました。

とにかくお疲れ様でした!

個人戦一日目【世界大会inPerth2014その5】

どんどん遅れてます。すいません。個人戦一日目の記事です。

さて、本日は
・MTA
・ファストキャッチ
・オージー
の3種目でした。

まずMTA。
今回サークルの回生記録を狙っていた僕ですが、妙に緊張して初っ端から4ドロップ。
何とか5投目をキャッチして16秒。殆どドベでした。
一位はなんと、ジュンジ・マイヤー!(日本人)46秒9でした。

次にファストキャッチ。
結構風が強かったのですが、一回目に僕が投げた時に急に風がやんだので、G4を1キャッチした後G3に変えたのですが、
なんとそれがマサさんに命中
それでも何とか残りを取りきって46秒くらいでした。
リスローができるということで、してみたらなんと
65秒。
そして、二回目は3キャッチ
そのせいで引き続き酷い順位を低空飛行。
ちなみに一位はアンドレの26秒だそうです。

最後にオージーラウンド。
僕は柳本さんの三枚翼を投げましたが、やや立てすぎてしまいアキュラシー点は一つもありませんでした。
一投目の20m線でのジャンプが正呼応したので調子に乗って2投目、3投目でもやったのですが見事に失敗。
4投目5投目ハおとなしくキャッチして30点。
後で天野さんに「アキュラシー円内で飛ぶなら落としても-4で済むけど、20m線でやったら0点になるからやるべきでなかったやろ」
と超正論を言われてしまいました。今後は気をつけます。
その天野さんはなんと66点3位
おめでとうございます!素直にすごいです!
ちなみに一位はアレサンドロ・ベネデッティの79です。
そんな感じで一日目は終了!
団体戦初日

more...

GEL DAY【世界大会inPerth2014その4】

団体戦が終わり、僕の部屋の前のBBQが出来る場所でドイツ人たちは2時頃まで酒を飲みながらワイワイやっていたようですが、僕は充足感に満ちた疲れで全く騒がしかったことに気づかずぐっすり寝てしいました。

さて、本日はGEL DAY。
何の日なのか、何をするのかは前のブラジルの時のブログ(こちら)に書いているので割愛させていただきます。
そしてどんな種目をやったのかというとこれも前回のブラジルとほぼ同じなので割愛させていただきます。

というのも、僕と天野さんはGEL DAYそっちのけでカイリーの練習をしていたからです。

カイリーをご存じない方に少しだけ説明。
カイリースティックはまたの名をキラースティック、ハンティングスティックというようで、ブーメランの原型となったものです。ブーメランと決定的に違うのは、カイリーは返ってこないという点です。
オーストラリアの先住民族であるアボリジニがカンガルーなどを狩る道具として使用していたようです。(現在は知りません)
本来は木の枝を削り、120~150°くらい?のカーブをしたくの字型をした50~80cmくらい?もので、ブーメランが縦投げなのに対してカイリーはほぼ水平に投げます。イメージとしてはブーメランを知らない人がブーメランをいう単語を聞いて想像するものに近いと思います。
まあ百聞は一見に如かずなので適当に画像を貼っておきます。
CIMG0413.jpg

さてさて、我々はカイリーの練習をした後、カイリーの元となる木を探しに行くことに。
finding1.png
数十分探した挙句、ようやくお目当ての木を発見。
finding2.png
これを適切な大きさに斬ろうとしていたところ、どうやらカイリーが始まる模様に。
target.png
(今回の的)
目つきが代わる天野さん。
prepare.png
そして、今回のカイリーのルールは
・30mから投げる(3回)→30mを当てた人が40m→・・・
とやっていって最後まで残った人が優勝です。
日本人からは僕と天野さんは参加。
僕は30mで早々と離脱。結構飛びは良かったのですが、方向が少しずれました。
天野さんは見事、30m,40mと当てていき、残るはサーシャ(one of ドイツおじさん)と天野さんに。
50mは二人共3投全部失敗。
ここでロジャー・ペリーからの提案が、
・美しくて、的との距離が近くて、距離が飛んだ方
が勝ちというルールになり、
天野さんが見事当てて優勝!!!
kylee_amano.png
hit_the_target.png
世界一防衛です!おめでとうございます!

theme : 木工
genre : 趣味・実用

団体戦三日目【世界大会inPerth2014その3】

昨日あまりにも疲れすぎてブログを書く元気がありませんでした。

ではでは、団体戦三日目の記事です。

最終日のメニューは

・リレー
・スーパーキャッチ
・オージー
・トリック
・エンデュランス

の5つでした。

始めのリレー。
「取り敢えずキャッチしよう」と練習中に強く確認した結果、見事本番でもノードロップノーショートで終えました。対戦相手が侍だったこともあり我々は合宿のような気楽な気持ちで投げられました。侍には負けたものの、Northern Starsは2分30秒と、彼らと10秒差で総合順位としても順調な滑り出しでした。
(練習中ショートを出してた僕は内心ヒヤヒヤしていましたが。)

続いてスーパーキャッチ。
これまた「取り敢えずキャッチしよう」を目標に我々はセーフティな投げをしてついに4人共MTAのキャッチに成功!
すごく気分のいい状態で昼休憩を挟みます。

昼からのオージーは風向きも風の強さもコロコロ変わりました。
僕とマサさんのペアは大変苦戦して、マサさんは2キャッチ16点、僕は1キャッチ13点という酷いスコアを叩き出してしまいました。

続いてのトリックの頃には少し穏やかになり始めました。
が、一組目が終わった当たりにダブリング禁止の基準値を超える風が吹いてシングルのみに。
僕と天野さんが三組目でした。僕は右片手を落としそこで完全に集中が切れ、途中トンネルや片手背中などを取るも15点。足キャッチの時にブーメランを折ってしまいました。
Broken Trick
1回生の夏以降、濱口さんにもらって以来ずっと苦楽を共にした5枚翼がご臨終されました。
一方天野さんはきっちり前半をメインにとって27点。

さてさて、トリックが終了し時間は5時頃になっていたことでしょう。
残るは2日目キャンセルしたエンデュランス。
それを考慮するとはじめからやらないのが普通。
あー午後はアカンかったなーと思いつつ片付け始めていたところ、
「やる」
とのこと。
天野さん「いやもういいって。分かったから。」

しかしそんなことを言ってる内にテントに残っているのはNorthern Starsのみ。
天野さん「うん。知ってるよ。この予定調和感。やるんやろ、そんで最終組やる前に日が暮れて中止なんやろ。全部分かってるから。」

そんな我々は4組目(最後から二番目)

Dreckhecken(ドイツOlderおじさんたち)、Motions(ギュンター、フリドといった中にブラジル人の混ざったチーム)の優秀なプレイ。彼らは風がそこそこ吹いている中風を感じさせないようなファストキャッチを見せてくれました。
そして我々。中途半端な風用のファストキャッチを持っていない僕はG4を練習中に投げる傍ら風がやんだ時用にG3の確認もしていました。
そして本番スタート。僕は第二走者でしたが、
その時風が急にやみました。
まさか自分でもG3が役に立つとは思わなかったです。
調子が良かったので第五走者もやることに。残り25秒で4キャッチしました。
他のメンバーもほとんどドロップせす、最高に気持ち良い終りを迎えました。

そして最終結果です。
なんと総合優勝を果たしました!!!

最後にNorthern Starsと侍の写真を。団体戦お疲れ様でした!
Northern Stars
(メンバー紹介を忘れていました。左からマサさん、天野さん、立花、ヤン、アンディ、ステファン。)
侍
(言わずもがなですが、左からトギーさん、武富さん、本田さん、近藤さん、米谷さん、濱口さん。)

more...

theme : チームプレイ
genre : スポーツ

パースぶらり旅の法則・その1

世界一住みたい町かつ世界一孤立した都市、パース。
今回も、世界大会の競技がない日には、選手ほぼ全員で
観光に出かけたりするわけです。

が、あえてそのようなパッケージツアーとは一線を画した、
実践的パース散策知識を皆さんに覚えて頂こうと思う。

一つだけ言える真理がある。パース民は緑に染まれ。

- amn a.k.a. JK


more...

theme : 付録つき雑誌*
genre : 本・雑誌

団体戦二日目【世界大会inPerth2014その2】

続きまして二日目の記事を書きます。
本日のメニューは
・オージー
・リレー
・スーパーキャッチ
・MTA
(・エンデュランス)
でした。

最初はオージー。
初日は前述の睡眠不足で疲れてほとんど何も出来なかった(本人談)マサさんが一日明けて復活
そのマサさんが復活の証として65点を取りました!!!
しかし同じペアの僕が全キャッチしたにも関わらずアキュラシー点が0で40点。(言い訳:もうちょっと風が欲しかった)
チーム全体では8位タイでした。

次にリレー。
Rad Evolutionとの対戦でしたが
なんと勝利!!!
我々は1組目でしたが、そのあとはどんどん風が強くなり、結局Nothern Starsは4位を取りました!
自分が出ていなかったにも関わらずあそこまで喜んだのは本当に久しぶりのことでした。
こんなことを言うのもあれですが、この時やっとチームが一つになったような気がしたとともにこういう喜びこそが団体戦の醍醐味であってそれは国ごとのチームであろうと国際チームであろうと関係ないのだな、と実感しました。

このまま波に乗ってスーパーキャッチも上手くいくかと思いきや世の中はそう甘くなく、引き続き風も強かったのでMTAをキャッチしたのは僕と天野さんのみで、その間のFCもそんなに稼げませんでした。
侍は、近藤さんがマヌを超えて非常に喜んでいたのを覚えています。

そしてチームMTA。
この頃には風が穏やかになり始め、チーム平均としてはおそらく25秒弱で、僕は23秒でした。(自己ベスト更新)
同じグループの近藤さんが2枚翼を投げて42秒を出していました。武富さんは43秒だったようです。

さて、MTAが終了した時点で5時をゆうに過ぎていました。日没はおよそ6時です。
果たして日没までにエンデュランスを出来るでしょうか?
天野さん「ルールブックに終了時刻が5時半を超えそうならやらないって書いてるしやらへんでしょ。てか早くカイリーの練習がしたいし。」
初日も同じ理由でトリックはやりませんでした。

しかしなぜかやることに。
天野さん「いやいやさすがにジョークでしょ。え、ホンマに言うてんの?」
そして競技はスタート。微妙な風が吹いて一組目であるNorthern Starsはボロボロ。(僕は1キャッチでした。笑えへん)
その後二組目、三組目とやっていったわけですが、案の定だんだん暗くなっていき、我々のサークルが終わった頃にはブーメランが見づらい状態となっていました。

そしてテントに戻ると
「暗すぎるから中止。」
とのこと。

キレる天野さん。
DVC00011.jpg

「だから言うたやん!皆分かってたやん!ほんまそういうジョークいいから!何でやってん!やってから中止とかそんなひどい釣りあるかよ!てか俺のカイリーの練習時間を返せ!」

2日目は日本人が比較的健闘したこともあって順位を11位に上げました。侍は引き続き1位です。
明日は最終日、頑張っていきましょう!
世界大会パース団体戦二日目

theme : 釣り・フィッシング
genre : スポーツ

団体戦初日【世界大会inPerh2014その1】

おはようございます。ようやく本題の世界大会について書いていきます。


パースの日没が5時半と非常に早いのと、移動にちょっと時間がかかるのとで、基本的に朝6時50分と7時20分に宿からフィールドへのバスが出発します。2時半に宿についた日本人たちには非常にハードなスケジュールでしたが、皆さん概ね持ちこたえられました。


さて、本日のメニューは
・アキュラシー
・スーパーキャッチ
・エンデュランス
・リレー
の4つでした。

まずアキュラシーから。
揺れはあったものの総じて穏やかな風でした。Nothern Starsは112点で残念ながら最下位でした。僕は31/50点でした。
一方、侍はというと、154点を叩き出し、なんと1位に!!!
合宿で毎回アキュラシーをやって重点的に練習したからでしょうか、取り敢えず1種目世界一になりました。おめでとうございます!!!

続きましてスーパーキャッチ。
Nothern Starsはまたしても振るわず、MTAが2キャッチのみ、合計でも9キャッチでまたも最下位になってしまいました。
僕とアンディはMTAをドロップ、天野さんとステファンがMTAをキャッチしたのでしが、その間僕はFCを2キャッチと1キャッチしか出来ませんでした。。。妙な緊張で手から汗が止まらなくなりブーメランが滑ってしまったのが原因でした。

そしてエンデュランス。
僕はジャッジに行っていて直接見れなかったのですが、あまり良くなかったようです。

最後にリレー。
僕が2ショート1ドロップというA級戦犯の活躍をしたおかげでブービーでした。
先ほどと同じように汗でブーメランが滑ったのと、ウォームアップ辺りから疲れた体を騙しきれなくなったのか頭が痛くなってきたのが重なったようです。
初日のリレーでやらかして激疲れというのは、ブラジルの時と全く一緒で、進歩していないなぁ、と前と同じように凹んでいました。

結局初日の結果は、Nothern Starsは最下位でした。
その一方、侍は1位でした。
世界大会パース団体戦初日

侍はこの調子で、我々はもっと調子を上げて(?)二日目、三日目とやっていきたいものです。

到着まで【世界大会inPerth2014その0.5】

こんばんわ。いろいろあって今までブログを書けませんでした。すみません。本日で団体戦も二日目ですが、まずは順を追って説明していこうかなと思います。速報とかはTwitterでブーメラン関連の方々を見て下さい。




実はブログを今日まで書けなかった理由の一つに出発時点でのトラブルがありました。
12日の21時40分成田出発だったのですが、
なんと行きの飛行機が欠航という事態に。
どうやら前の便が成田に着かなかったようです。
そういうわけで筑波に1泊し翌朝発つことに。
DVC00006_NRT.jpg


(ほとんど誰もいない空港のロビーでホテルへのバスを待つ旅客達)
大会に間に合わなくては元も子もないので侍メンバーを中心に焦る我々5人。
DVC00068.jpg
(乗り換えのクアラルンプールにて)

そのせいでクアラルンプールでの乗り継ぎも1時間とせわしなく、パース国際空港に着いたのは現地時間14日の0時15分。

一応既にパースについてる日本人に連絡はしていたのですが、迎えに来てくれているのか分からなかったのでどうするべきか悩んだ挙句タクシーで宿に向かうことに。
宿についてもどこに止まればいいか分からず途方に暮れていたらレオーネとロジャー・ペリーの奥さんが来るまでやってきて、どうやら迎えに来てくれていたようですが時間の都合で入れ違いになったようです。

まあ上記の理由により宿についたのは2時半。翌日は6時50分にフィールドへのバスが出ると聞いたので6時に起きることに。
それはそれは大変でした。そんなコンディションで翌日から世界大会は始まりました。

more...

theme : マレーシア
genre : 旅行

世界大会inパース【その0】

立花です。いよいよ出発を明日に控えました。ただいませっせと荷造り中です。
向こうでネットが繋がればですが、このブログはしばらく新歓と世界大会の2本立てになると思います。
というわけで今回は その0 としております。

今のうちに言っておきたいこと、買ってきてほしいもの・ブーメランなどあればコメントに書いていただくなり僕に直接連絡してくだされば明日の昼辺りまで承るかもしれません。

それでは。

theme : どうでもいいかもしれないニュース
genre : ニュース

新歓その1

ブーメランサークル「く」の2014年度が始まりました

トピックとしては2つ

一つは無事新歓を開始したこと
ビラ配りやクスノキ下での広報活動が始まりました

次回は14日の月曜日に活動します
興味がある人は四限後、または五限後にクスノキ下に来てください

二つ目は「く」の現会長、立花さんがオーストラリアに飛び立つことです
「く」のOBや社会人の方々と共に、世界大会に出場します
無事に帰ってきてもらえたら、と思います

ではでは
プロフィール

く

Author:く
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QRコード