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GELDAY

きょうはたのしいGELデー

WBC2012 632

マイケル・ゲル・ガービンさんに敬意を示し、その名前を冠した日。
(こちらの方です。)
何をする日かというと、とにかくブーメランを使ってみんなでお遊びをするのです。

たとえばチーム戦(4人)なら

・30m級ので、前の人がキャッチした場所から投げて最終的に一番ブルズアイに近いチームが勝ち
WBC2012 591
(このあと立花がテント裏にぶち込むという奇跡を見せます。)

・スーパーキャッチ+トリック+オージーみたいなやつ

・ハキュラシー
(ハッキーした回数×2×アキュラシー点。誰が誰のをハッキーしてもいい。)
WBC2012 604
WBC2012 607
WBC2012 608
(自分のはさっさと蹴り終え、アンドレアのやつを蹴ることだけに全力を尽くしていたグンター。)


個人戦なら

・スプリンクラーヘッド
(2枚翼の30m級を片手キャッチして、真ん中に一番近い人に1p、ブルズアイでとったら3p)

・トリックキャッチ
(前の人がやったオリジナルなキャッチをみんなでまねする。5ドロップしたら終了。)


とか。


いろいろやったけどたのしかったよ!
しかし我々はこんなことをしにわざわざブラジルくんだりまできた訳ではないのです。

かつてつかんだ栄光を再び我が手中に収めるため……

そう、今日のメインディッシュはカイリーなのです。
CIMG0413.jpg

イタリアはもう過去の話。
そのときは偶然の産物にすぎなかった優勝という結果。
カイリー


しかし、そこから我々はひたむきにカイリーに取り組んできました。
カイリー大国・日本ここにありと、まざまざと見せつけるために。
CIMG0420.jpg
CIMG0585.jpg

暇さえあればカイリーを投げてきたのです。
様々な距離からの的当て、さらにはカイリーゴルフと、想定されるありとあらゆる種目を練習しました。


そしていよいよ本番……

今回の種目は、カイリーLD
WBC2012 634







うぇ、ゑ、、LD?

聞いてない、聞いてないぞ。

動揺の色を隠せない日本カイリー陣。
的当て用のカイリーしかもってないし練習もしてない。。

とはいえ賽は投げられた。やるしかない。

あわててギャリーから現代のテクノロジーにまみれた、ポリカーボネイトのカイリーを借り受け、挑む。

しかし「自然木から作ってこそカイリー。獲物を殺れてこそカイリー。」というのが常識となっている日本カイリー界。
それを真っ向から否定するかのごときこのLDという種目。
これが世界と日本とのギャップなのか……



結局、優勝は125m飛ばしたアメリカのケニ川さん。
WBC2012 160

我々はテクノロジーとLDという種目に対応しきれぬまま終わったのです。
日本カイリー、歴史的敗北。




しかし、思わぬ朗報が。
なんと個人戦後にも、あと3種目行われるというのです。
まだ天は日本のカイリーを見捨ててはいなかった。


「もう負けられない。勝つしかない。」と悲壮な覚悟を胸に帰路につく。
日本カイリー界の存亡は個人戦後に持ち越されることになったのです。

comment

Secret

No title

KLDはちょっと苦手やな。
勝てるカイリーのイメージがない。

あと、トマスじゃなくて、マイケル。
マイケルゲルガービン。たぶん。

No title

あくまで獲物を殺れるもので、というのにこだわるなら、
ちょっと重たいやつを腕力でカバーするぐらいですかね。
もしくは薄く軽くても先端を鋭利にするとか。

訂正しました。
ありがとうございます。
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く

Author:く
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